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倫理綱領・歯科技工士記念日

倫理綱領

歯科技工士の倫理綱領
 歯科技工および歯科技工学は、人びとの心身の健康の維持もしくは増進を図るものであり、歯科技工士は、口腔保健医療関係者の一員として、その職責の重大性を認識するものである。
1.歯科技工士は、歯科技工学の進歩発展に寄与することを責務とし、生涯を通じて知識と技術の修得に励む。

2.歯科技工士は、歯科技工によって社会に貢献できることを誇りとし、もてる職能を余すことなく発揮する。

3.歯科技工士は、良質な口腔保健医療の実現を図るために、医療関係者との緊密な連携のもと相互信頼を築く。

4.歯科技工士は、医療専門職としての職責を自覚し、社会の一員として法規範の遵守と法秩序の形成に努める。

 
2000年9月

社団法人 日本歯科技工士会

 

歯科技工士記念日

日本歯科技工士会では、2005年9月に創立50周年を記念して二つの記念日を制定し、日本記念日協会に登録しました。
9月24日「歯科技工士記念日」
 1955年9月24日に日本歯科技工士会が誕生しました。これを記念して、国民保健を支える医療専門技術者としての「歯科技工士記念日」と制定しました。
 歯科技工士は半世紀以上にわたり、国民の皆さまの健康を歯科補綴装置(人工的に作った歯)で支えてきました。日本の歯科技工士資格は国家資格であり、世界的にも類を見ないものです。皆さまの入れ歯と差し歯(補綴装置)は、その大半を歯科技工士が作成しています。
10月8日「入れ歯感謝デー」

 「1⇒い 0⇒れ 8⇒ば」ともじって「入れ歯」です

  入れ歯や差し歯のおかげでおいしく食べられる。楽しく会話ができる。その感謝の日として制定しました。人々の健康快活に役立ち、健やかな長寿につながる入れ歯や差し歯。その歯科技工技術に感謝する日です。

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